ホメオパシーにおける30Cと200Cの違いは、希釈の度合い(ポーテンシー)にあります。
- C は センティシマル(centesimal) の略で、1:100の割合で希釈することを意味します。
- 数字は、その希釈と振盪(サーカッション)のプロセスを繰り返した回数を示します。
したがって、
- 30C は、元の物質を100分の1に希釈して振盪するプロセスを30回繰り返したものです。
- 200C は、同じプロセスを200回繰り返したものです。
主な違い
- 希釈度(ポーテンシー):
- 30C よりも200C の方が 希釈の回数が多く、「より高いポーテンシー(ハイポーテンシー)」と言います。
- ホメオパシーの原理としては、希釈度が高くなるほど(数字が大きくなるほど)、レメディの作用はより強力に、より深く、より長く続くと考えられています。
- 実際に用いられる状況:
- 一般的に、30Cは、汎用度は高く体と心、両方に対して使用されることが勧められています。
- 200Cは、より心の症状に、又特に子供・動物に使用されることが勧められています。(大人も摂れます)
- セルフケアで購入される場合は30cか200cが基本で、家族みんなで使われる時は守備範囲が広い30cで良いかと思います。
現在、ホメオパシージャパンで発売されている「36キッズトラウマキット」や「36バースキット」、「36YOBOキット」(感染症予防/対策キット)、「36アニマルキット」は200cのポーテンシーの砂糖粒レメディーが入っています。(豊受モールだと自然農の野菜や加工食品、ホメオパシーの書籍なども含めまとめて購入できるため私はいつもこちらで購入しています。)
理由としては、高ポーテンシーになることで周波数がより高くなるため、より心に作用することと、基本的に子供・動物は現代社会毒で老廃物をかかえた大人と異なり免疫力が高いためによく反応するためだと思われます。子供や動物は自己治癒力(バイタルフォース)が高いとも言い換えれますので、周波数の高い200cと合うのかな?と想像したりします。
プロのホメオパスは200cより高いポーテンシーを扱い、クライアントさんへレメディーの適用書を出したりしますが、それはより長く続き、根深い問題が潜む慢性病に対して行っています。
急性病に強いホメオパシーですが、慢性病にホメオパシーで対処したい時は、プロのホメオパスの相談会(日本全国・海外にも存在します/職業保険にも加入しています)をお薦めします。時間とお金の節約になりますよ。
私は和歌山ですが、↑クリックすると全国のホメオパス検索ができます。
急性症状なのにセルフケアでもヒットしないor急性症状が慢性化してきた場合、
家族の病歴、インナーチャイルドの問題、医原病(主に摂ってきたお薬の害)の問題、魂レベルのカルマ問題(!)などありますので、こちらもあまり長い間頑張らずにプロのホメオパスへかかってくださいね。
心・魂・身体の三位一体にアプローチするzenメソッド習得認定を受けたホメオパスは日本全国に存在しますよ。心強いですね。