毎月一日開催カレンデュラカフェ『死を語るということは生きるを語るということ』 

さて、あの世とこの世をつなぐものは何でしょうか?

それは夜見る夢であったり、

特別な思い入れのある物であったり、

音楽や場所であったり、

思い出だったりしますね。

私たちは今、それぞれ状況は違いますが、この世に生きています。

そして、

出来事についてそれぞれ思いを抱きます。

『後悔のない別れはない』

そんな言葉を聞きますが、

突然の死や喪失に出会った人は特に、

その言葉の意味が痛いくらいに理解できるだろうと思います。

私たちは残された者として生きるわけです。

死への甘美な誘惑を感じることもあるでしょう。

喪失感を感じるのはあまりにつらいので、

日々をわざと忙しく過ごす人もいるかもしれません。

ですが、

喪失感をなかったことにして過ごすには

それなりに大きな代償が伴います。

喪失感に限らず、心で起きたショックをケアせずにいると、

いつの間にかオーバーワークであったり、

自分を大切にしなかったりして、

病気になってしまったりということも起こります。

普段は話しづらくても、

そんなグリーフを持つ人同士が、

カウンセリングとは違った形で

決まった時間に、決まったルーティーンで、

そのことについて思いを馳せたり、話したいことだけ話したり、または沈黙したりして、共に過ごす。

そんな場がカレンデュラカフェです。


〇カレンデュラカフェオンラインサークルについて

グリーフ(喪失に対する悲しみ)をお持ちの方はどなたでもご参加頂けます。

毎月1回、基本的には月初めに行います。
死や、グリーフに関して語り合う会です。
トーキングスティックを回すように、お一人ずつ、ご自身の話したいことをお話し頂きます。聞くだけということもウェルカムです。(大体何周かします)
基本的にこちらからアドバイスは致しません。
最後にファシリテーターがコメントし、小さなワークや瞑想をして終わります。

ーー普段話しずらいことを扱う場です。死について時間を持ちたい、大切な人やペットとの死別や大切なものを失ったなどのグリーフに関して話したい方のご参加お待ちしています。

☆守秘義務あり

お気に入りの飲み物☕片手に、人以外のサポーターとしてお気に入りのぬいぐるみや置物などとご一緒にご参加ください。


〇カレンデュラについて

カレンデュラはマリーゴールドとも呼ばれます。月の始めに咲くことが多く、語源はラテン語の月の始めを意味する言葉からきています。この花は体の傷、心の傷共に癒してくれるとてもよいハーブです。そんなカレンデュラの癒しのエネルギーと共に行っています。

毎月一日20:00~21:00 4名以上は90分行います。(土日の場合は朝の10:00~11:00)

定員 8名

料金 1000円(2か月間有効)

インターネットzoomを使います。ダウンロード方法などお伝えしますので、PCやスマートフォンでご参加頂けます。

お申込みはこちらから。

ご参加を心よりお待ちしています♡

ファシリテーター紹介
みこと(森本道子) 心理カウンセラー&プロセスワークプラクティショナー
APWオフイス代表
医療関係者であった母親の蔵書を多く読み、独自の死生観をもつ。20代で母親が突然死によって他界したことで、家族間の人間関係も大きく変化し、グリーフは大きなテーマとなる。現在グリーフケアのボランティア組織グリーフサポートせたがやに所属。日本の自殺率防止とグリーフケアのサポートを心がけています。

ひとこと

最近私が感じていることは、(びっくりする方もいるかもしれませんが)宇宙とかあの世から私たちは生まれてきたということです。なので、自分があの世に還ることは怖くないけれど、それでも大切な人があの世に行ってしまうのはやっぱり嫌だなぁと思います。その嫌な感じはこの先もそうなんだろうなぁと思っています。

ご興味があればご覧ください。

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