自分自身にホメオパシーを使ってからの2年間 その①

What’s ホメオパシー?

さて、まずは

ホメオパシー(同種療法)について簡単にお伝えしたいと思います。

その①『心身に症状を引き起こすものは、同じような心身の症状を取り去るものとなる』という同種の法則

この法則は古代ギリシャ時代に医学の始祖と呼ばれたヒポクラテスが提唱し、ホメオパシー療法は、18世紀から19世紀にかけて活躍したドイツ人医師ハーネマンによって確立・研究された療法であり、同種の法則に基づいています。

→ 例えば、喉がイガイガする時に、普段なら喉をイガイガさせる『生姜湯』を飲むのが民間療法ですが、それと同じようにホメオパシーは利用される自然療法です。

その②ホメオパシーのレメディは無数に存在する。

レメディは、植物・毒物・動物・鉱物(必須ミネラルや宝石)・病原体などから作ることができ、元々の物質をアルコールと水に浸し、天文学的に薄め、その原物質がなくなったエネルギー状態のものをレメディという砂糖粒に転写したものを経口で摂取します。

『そんなエネルギーだけのものが効果を発揮するなんて信じられません&安全で安上りすぎる!』

という訳で、お薬大好きな医療界からはお約束のバッシングがあり、日本ではマイナーな存在ですが、実は全世界でこっそり or 思いっきり使われている(インド政府やイギリス王室などなど)知る人ぞ知るオトクな療法です(笑)

その③レメディは生命のもつ治癒力を触発するスイッチである。

多くの自然療法と同様に、

多くのレメディの特徴として、私たち人間が持つ生命力を活性化させる働きをします。つまり、レメディがその人を治すのではなく、その人の自己治癒力を上げるためのスイッチのような役割です。

(妻メラニーが描いた創始者ハーネマン)

さて、今現在私は統合医療専門学校に通ってホメオパシー(同種療法)を学んで2年が経ちます。学生をしつつ、自身でも相談会という形でセッションを受け、そこで処方されたレメディや臓器サポートのハーブが入ったマザーチンクチャー(以下MT)を定期的に飲みつつ、自分でもこれは!?と思うレメディや健康法など、健康になるために色々なことに取り組んできました。

この二年の間に私(又私の周囲の人)が感じた変化と、やって良かった健康法などをざっくりとご紹介してゆきたいと思います。

まず、学校に通い出した頃(二年前)の私の体調は、

慢性頭痛ががっつりあり、勉強したいのに勉強すると頭痛は悪化し、疲れやすくというかずっと疲れていて、冷えやすく、少しでも暑いとかなり汗をかくという状態で、元々人好きなのに、体調が悪いので人と関わるのが実はすご~くおっくうでしんどかったです。そして毎年12月には絶不調になり、背中がゾクゾクしてくるのですが、その背中のゾクゾクが年々11月10月、と早まっている状態でした。(同期生からは「あの頃は本当にしんどそうだったよね」と言われます)

そう、そんなよろしくない慢性の不定愁訴に半年間漢方を使っていたのですが、完全には良くならなかったため、今度はホメオパシーを使ってみよう~!と思ったのも学び始めた理由の一つでした。

最初は自分なりに色々とMTやレメディを使ったのですが、慢性症状を自己流で対処するのは難しく、好転反応からか頭痛がひどくなったりしていました。ですが、腎臓サポートや肝臓サポートのMTはすごく良かったように思います。とにかく身体が弱ってる感じでした。

その年の秋ごろから相談会を受け始め、朝(身体)・昼(魂)・夜(感情)と時間帯で波動の違うレメディを飲んでいくのですが、私は朝に飲む『身体』サポートの『鉱物』レメディがどれも良かったです。

→ どう良いかと言うと、

(もちろん麻薬や薬では無いので即効!シャキーンという感じはないのですが)何か元気になる感じで、相性も良かったと思います。
私には『ミネラル』自体が足りてないんだな、吸収できてないんだな、という感じでした。

身体が大反応したレメディ体験

又、大きな実感は

そばアレルギーがある私に、アレルギー体質や基礎体温を上げるのに良いよ~と薦められたOkoub.(オクバカ/ビャクダン科オコウバカ属の樹皮)というレメディ。これはMTにミックスしてもらったのですが、

これを飲むと、何とそばを食べちゃったみたいに私の身体が大反応しました!

身体の戦慄・身体の非常事態アラームが鳴る感じ、ゾワゾワ感!のち少し熱が出ました!(おう!何か身体に入ったぞ!何とかしなければ!と数日間熱が出たのですね)

この体験の何がええねん!?と思った人は是非春からの『身体のミニマルライフ勉強会』にご参加ください♪毎回のテーマに沿ってオンラインで学ぶ目からうろこの自己治癒力を上げるための勉強会です。

さて、

レメディがどう作られているか、もう一度簡単に説明すると、

例えばOkoub.(オクバカ)というレメディですが、その元々の原物質をアルコールと水の液体の中に希釈(薄める)振盪(たたく)を繰り返して天文学的に薄め続け、物質的には何もないエネルギーのみの物を通常は砂糖粒に転写して作られますが、液体に転写する場合もあります。エネルギーのみなので、身体に悪影響な副作用がなく、安心して使うことができます。

元々私は風邪をひいても熱が出せないタイプだったので、熱が出せるということは自己治癒力がアップしてるサインでもあります。

私の身体ががっつり反応を起こすということは、

「やはり身体はエネルギーにちゃんと反応するんだ、すごいなぁ~~~!」

と、私が初めて同種療法ってすごいと認知した体験だった気がします。

使いまくった便利レメディ

私があるワークショップに行った時に、よかったらどうぞと頂いたコンビネーションレメディがあるのですが、それはその後ホント~~~に大活躍しました。

それをいつ飲むか?

ストレスを感じた時、

くしゃみ鼻水が止まらない時、

咳が止まらない時、

イライラする時、

などなど、

イメージとしては緊急時にポンと一粒です。バッチフラワーエッセンスのレスキューのような感覚で摂ります。(フラワーエッセンスは感情によく効きます)

私は外出先で咳が出た時によく摂りました。以前はよく止まらない咳に悩まされていたのですが、これを飲むと数分後には必ず止まって本当に便利でした。

咳は身体から不要なものを出そうとする排出行為なのですが、いつまでも続くとしんどいですからね~。

さて、そのコンビネーションレメディは『AAA』その名もトリプルAです♪

アコナイト(トリカブト)・アーセニカム(ヒ素)・アーニカ(ウサギギク)の3つの頭文字をとった名前なのですが、このうち二つが原物質は毒物から作られているというホメオパシーらしいレメディと言えます。

(繰り返しますが、レメディは無毒化されているので安全です)

急性症状によいレメディですが、今でも結構オススメしてしまうレメディです(^_^)/

では、

今回はこの辺で。(その②に続く)

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